[WordPress] タグページ内で特定のタグによって条件分岐させる方法

投稿者: | 2018年9月23日

タグページ内で特定のタグによって条件分岐させる方法を紹介します。

WordPressをカスタマイズする際にタグページ内で登録したタグによって表示を変更したり何かプログラムを動作させたくなることがあります。今回紹介する条件分岐のコードを使えば、それらを実現することができるので、タグページ内での条件分岐の方法を紹介します。


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タグページである場合に条件分岐させる

<?php if(is_tag() ) : ?>
 // タグページである場合に動作させたいもの
<?php else: ?>
 // それ以外のページである場合に動作させたいもの
<?php endif; ?>

特定のスラッグのタグである場合に条件分岐させる

<?php if(is_tag('slug-name')) : ?>
// タグのスラッグが「slug-name」のタグページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

複数の特定のスラッグのタグである場合に条件分岐させる

<?php if(is_tag( array( 'slug-name', 'tag-name', 'wordpress' ) )) : ?>
// タグスラッグが「slug-name」もしくは、「tag-name」「wordpress」のタグページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のスラッグのタグ以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_tag('slug-name')) : ?>
// タグのスラッグが「slug-name」のタグページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

複数の特定のスラッグのタグ以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_tag( array( 'slug-name', 'tag-name', 'wordpress' ) )) : ?>
// タグスラッグが「slug-name」もしくは、「tag-name」「wordpress」以外のタグページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

まとめ

タグを使えば投稿した記事に様々な属性を割り当てることができるので便利な機能ではあるのですが、多用しすぎてしまうと分類が複雑になりすぎることもあます。

上記の条件分岐を効果的に使えばタグによってタグページのデザインを変えたり特殊な動作を加えることができます。特定のタグページのみにヘッダー画像を付け加えたりすればデザインにも幅が持たせられるんじゃないでしょうか。

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