[WordPress] カテゴリーページ内で特定のカテゴリーによって条件分岐させる方法

投稿者: | 2018年9月22日

WordPressをカスタマイズする際にカテゴリーページ内でカテゴリーによって表示を変えたり何かスクリプトを動作させる時が多々あります。そのような場合、条件分岐を使って簡単にそれらを実現することができるので、条件分岐の方法を紹介します。


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カテゴリーページである場合に条件分岐させる

<?php if(is_category() ) : ?>
 // カテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php else: ?>
 // それ以外のページである場合に動作させたいもの
<?php endif; ?>

特定のカテゴリーIDである場合に条件分岐させる

<?php if(is_category(12)) : ?>
// カテゴリーIDが12のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のカテゴリースラッグである場合に条件分岐させる

<?php if(is_category('slug-name')) : ?>
// カテゴリースラッグが「slug-name」のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のカテゴリー名である場合に条件分岐させる

<?php if(is_category('Slug Name')) : ?>
// カテゴリー名が「Slug Name」のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のカテゴリーID以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_category(12)) : ?>
// カテゴリーIDが12のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のカテゴリースラッグ以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_category('slug-name')) : ?>
// カテゴリースラッグが「slug-name」以外のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

特定のカテゴリー名以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_category('Slug Name')) : ?>
// カテゴリー名が「Slug Name」以外のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

複数の特定のカテゴリーID、カテゴリースラッグ、カテゴリー名である場合に条件分岐させる

<?php if(is_category( array( 12, 'slug-name', 'Slug Name' ) )) : ?>
// カテゴリーIDが12もしくは、カテゴリースラッグが「slug-name」もしくは、カテゴリー名が「Slug Name」のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

複数の特定のカテゴリーID、カテゴリースラッグ、カテゴリー名以外である場合に条件分岐させる

<?php if(!is_category( array( 12, 'slug-name', 'Slug Name' ) )) : ?>
// カテゴリーIDが12もしくは、カテゴリースラッグが「slug-name」もしくは、カテゴリー名が「Slug Name」以外のカテゴリーページである場合に動作させたいもの
<?php enfif; ?>

まとめ

WordPressのカテゴリーページのカスタマイズでよく使う条件分岐を紹介いたしました。構成にもよりますが、カテゴリーIDはカテゴリーを削除するなどすれば存在しなくなりますし、カテゴリ名は多々変更することもあると思うので、条件分岐させる場合はなるべくカテゴリースラッグで条件分岐させる方が良いのかなと思います。

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