LinuxにインストールしたVSCode (Visual Studio Code) を日本語化する

投稿者: | 2018年8月25日

VSCode (Visual Studio Code) を日本語化する

LinuxにインストールしたVSCode (Visual Studio Code) を日本語化する方法を紹介します。

VSCode (Visual Studio Code) 初期状態は英語表示


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インストールしたばかりのVSCode (Visual Studio Code) は英語表示になっていますが、OSが日本語環境の場合、初回起動時に日本語表示の拡張機能をインストールするダイアログが出てきますが、英語や多言語の環境の場合、そのようなダイアログは表示されず、手動でインストールすることになります。

VSCode (Visual Studio Code)に日本語をインストールする

まず左にある「拡張機能」のアイコンをクリックし「japanese」で検索すると「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」という拡張機能が表示されるので選択しましょう。


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小さく「Install」と書かれたボタンがあるのでクリックしましょう。すると拡張機能のダウンロードが始まります。ダウンロードが終わると英語で「言語パックをアクティブにするために再起動するか」という内容のダイアログが表示されるので迷わずに「YES」を選びましょう。

すると自動的に再起動がかかり、再起動後は日本語が表示されるようになります。

以上で日本語化が完了しました。今回はUbuntu 18.04の環境で行いましたが、他の環境でも同じ手順で日本語化することができます。


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