コーダーこじらせて「Parallels Desktop 14 for Mac」購入してもうた

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Macメインのコーダーさんに「Parallels Desktop 14 for Mac」をお勧めします。WindowsでInernet Explorerの動作確認するのにわざわざWindows買わなくていいんです。「Parallels Desktop 14 for Mac」だけ買えばそれで済んじゃうんです。

先日、上の記事を書いたんですが、気がついたら「Parallels Desktop 14 for Mac」を買ってしまってました。Macをメインで作業しているWebコーダーさんには絶対にお勧めです。「Parallels Desktop 14 for Mac」の詳細については下記を。

Windowsを購入しなくても各バージョンのIEで表示、動作確認できる。

みなさん、ご存知だと思いますが、Microsoftから仮想環境用に各バージョンのInernet Explorerが動作するイメージが無料で配布されています。

ここからは各種仮想環境(VirtualBox、VMware、Parallels)のイメージを無料でダウンロードでき利用することができます。

VirtualBoxにも対応しているなら無料でいいじゃんと思うかもしれませんが、数年前の非力なMacではVirtualBox上でWindowsを動かすのはストレスが溜まるだけで使えたもんじゃないんです。それでも筆者はここ1年はそのように運用していましたが、最終チェックで頑張って使ってたくらいで、通常の確認では使ってませんでした。

「Parallels Desktop」でなら軽快にWindowsが動作する

それで先日に無料版の「Parallels Desktop Lite」の紹介記事を書いているときに、Linuxがこんなに快適に動作するならWindowsも快適に動くんじゃない?と思い14日間試用できる体験版を試してみたんです。体験版でも前述したIEのテストイメージを利用できます。

そしたら2010年製造のiMacでもめっちゃ快適にWindowsが動くじゃありませんか。なんで気がついたら「Parallels Desktop 14」を買ってしまってました。給料少ないのに!自己投資です!と言い聞かせて。でも後悔は全くなしです。

今ではすでに5つのイメージを用意しており、その中の3つはMircrosoftが提供しているIEテスト用のイメージで、毎日バンバン使っています。

今まで使ってた「VirtualBox」は遅すぎて最終確認のみで使ってましたが、「Parallels Desktop」では快適に動作するので常時確認用としても利用できてます。こんなに快適なら母艦のiMacだけでなく持ち運び用のMacbook Airにももう一個買ってしまいそう。

「Parallels Desktop」にテスト用のWindows環境をインストールするにはたった数クリックでOK

「Parallels Desktop」にテスト用のWindows環境をインストールするにはたった数クリックでOKなんです。インストールアシスタントから「Mircrosoft Edge と IE テスト環境」をクリックして、

次にライセンス試用許諾契約書を承認し、利用したいWindowsとIEのバージョンにあったイメージを選択して

イメージの保存場所などを決めて「ダウンロード」をクリックするだけです。

ダウンロードするイメージは数GBあるのでそこそこ時間かかりますが、作業自体は1、2分で済んじゃいます。

まとめ

ということでMacでコーダーをしてるけどWindowsのチェックがちゃんとできてなくて完成後に先方から突っ込まれたりした経験のある方達には必須の「Parallels Desktop 14 for Mac」を紹介させていただきました。無料体験版でもIEのテストイメージは試せるので、ぜひ体験版からでもトライしてみては。

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