WindowsにVSCode (Visual Studio Code) をインストールする方法

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WindowsにVSCode (Visual Studio Code) をインストールする方法を紹介します。

VSCode (Visual Studio Code)とは

VSCode (Visual Studio Code)とはマイクロソフト社が開発したソースコードエディタで、マルチプラットフォームに対応しており、様々な有用な機能が搭載されており、最近非常に注目を浴びている。また、有志によって多くの拡張機能が開発されており、使用者のニーズにあった開発環境を構築することができる。また標準でGitクライアントの機能もあり人気を博している。

WindowsにVSCode (Visual Studio Code) をインストール

WindowsにVSCode (Visual Studio Code) をインストールには、まずオフィシャルサイトからインストール用の実行ファイルをダウンロードする必要があるので下記のサイトに入ろう。

WindowsにVSCode (Visual Studio Code)のインストーラーをダウンロード

VSCode (Visual Studio Code)のオフィシャルサイトに移動したら下記の矢印先をクリックしてインストーラーをダウンロードする。バージョン1.28ではインストーラーの容量は約42MBだった。

先ほどの「Download for WIndows」をクリックすると下記のページに自動的に移動し、ダウンロードが開始するが、もし自動的にダウンロードされなかったら下記の矢印先の「direct download link」をクリックし手動でダウンロードを開始させよう。

Windowsにダウンロードしたインストーラーを実行

ダウンロードが終了したらファイルをダブルクリックしインストーラーを起動させよう。すると下記のように「Visual Studio Code セットアップ」のウィザードが開始するので「次へ」をクリックする。

次に使用許諾契約書の同意を促されるので「同意する」を選択肢、「次へ」をクリックする。

そして「インストール先の指定」の画面に移るのでインストール場所を変更したい場合は「参照」をクリックして任意の場所を指定する。特に問題がなければデフォルトのままで良い。


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次にスタートメニューに作成するショートカット名を指定する。こちらも特に指定がなければ、デフォルトのままで良い。

最後にインストール時に実行するタスクについて聞かれるので必要なものがあれば任意のタスクを選択し「次へ」をクリックする。

これで全ての設定が終わり、問題がなければ「インストール」をクリックしインストールを開始させる。

WindowsににインストールしたVSCode (Visual Studio Code)を起動

VSCode (Visual Studio Code)のインストールが完了すると下記のようにセットアップウィザードが完了の画面が表示されるので「完了」をクリックする。

そうすると自動的にインストールされたVSCode (Visual Studio Code)が起動される。これでVSCode (Visual Studio Code)が無事にインストールされた。

WindowsにインストールしたVSCode (Visual Studio Code)を日本語化

WindowsにインストールされたVSCode (Visual Studio Code)は初期状態では言語が英語になっているので下記のリンクを参照して日本語化しよう。

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