たった3行のコマンドでUbuntu 18.04にsshをインストールし接続・ログインできるようにする方法

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Ubuntu 18.04 にsshで接続・ログインできるようにする

今回は仮想環境にインストールしたUbuntu 18.04 にsshをインストールしで接続・ログインできるようにしてみた。
Pallarels Desktop (Light) に Ubuntu 18.04 をインストールしたが、ホストのmacOSからsshを使ってログイン・作業をしたかったので公開鍵とか無視したアンセキュアな方法でsshを構築した。

なので一般に公開されているサーバーではこの方法は使用しないこと!

Ubuntu 18.04 にsshで接続・ログインできるようにパッケージをインストールする

まずはパッケージ管理の一つである「aptitude」をインストールする。

sudo apt-get install aptitude

次にsshのパッケージをインストールする。

sudo aptitude install ssh

これで必要なパッケージがインストールできたので次に設定を追加する。下記のコマンドで設定ファイルを開く。

sudo vi /etc/ssh/sshd_config

すると何行目かに下記の設定項目がコメントアウトされて書かれている。

#PermitRootLogin prohibit-password

設定ファイルに
これを書き換えてもいいのだが今回は上部に追加することにした。

PermitRootLogin no
#PermitRootLogin prohibit-password

PermitRootLogin no にすることでパスワードのみでホストからsshでログインできるようになる。

Ubuntu 18.04 にsshで接続・ログインする

ログインする方法は仮想環境で起動しているUbuntu 18.04のユーザー名とローカルIPアドレスを使用する。

ssh ユーザー名@192.168.XX.X

こんな感じの簡単なコマンドで接続・ログインできるようになる。公開鍵は使用していないが、もちろんログイン時にはユーザーのパスワードが必要なる。

まとめ

今回は仮想環境にインストールしたUbuntu 18.04 にsshをインストールしで接続・ログインできるようにしてみたので、セキュリティは一切無視しているので念のためにもう一度言っておきますが、一般に公開されているサーバーでは使用しないこと

ではみなさん楽しいsshライフをお過ごしください。