CentOS7にVLCメディアプレイヤーを簡単にインストールする方法

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CentOS7にVLCメディアプレイヤーを簡単にインストールする方法を紹介します。

VLCメディアプレイヤーとは

VLCメディアプレイヤーはマルチプラットフォームで動作するメディアプレイヤーで、無料で利用できる。VLCメディアプレイヤーの特徴は何と言っても対応しているフォーマットの多さである。WindowsやmacOSの標準プレイヤーでは再生できない場合、とりあえずVLCメディアプレイヤーで試してみれば、ほとんどは再生できる。

CentOS7にVLCメディアプレイヤーをインストールする

CentOS7にVLCメディアプレイヤーをインストールする方法はいくつかあるが、手っ取り早くインストールする方法は、コマンドでインストールする方法だ。数行のコマンドでインストールできる。

VLCメディアプレイヤーをインストールするコマンドを実行

まずはターミナルから下記のコマンドを実行しするだけでVLCメディアプレイヤーをインストールすることができる。標準的な環境であればインストール容量は141MBほど。

sudo yum install -y https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-7.noarch.rpm
sudo yum install -y https://download1.rpmfusion.org/free/el/rpmfusion-free-release-7.noarch.rpm
sudo yum install -y vlc

VLCメディアプレイヤーを起動

VLCメディアプレイヤーを起動するには、アプリケーションランチャーからアイコンをクリックして起動させるか、下記のコマンドをターミナルから実行することで起動させることができる。


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vlc

動画再生のデフォルトアプリケーションをVLCメディアプレイヤーにする

設定を変更することで動画再生のデフォルトアプリケーションをVLCメディアプレイヤーにすることができる。まずは、設定を開き左のメニューから「詳細」を選ぶ。

次に左のメニューから「デフォルトのアプリ」を選ぶと設定画面が表示されるので「ビデオ」の項目を「VLCメディアプレイヤー」に変更する。これで、動画ファイルをダブルクリックで開けた時に自動的に「VLCメディアプレイヤー」で開くようになる。

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